てるてる坊主

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っと流していても違和感のない構成が重要

イマージュも限界ですか ^^;
どの曲もとっても小ぶりですねぇ? ただ色んな曲が羅列しているだけに感じます。 癒しを感じる事が出来ません。 ついにイマージュも7作となって限界かと考えざる得ないです。
癒しの雰囲気を感じたい方は今回はスルーした方が良いと思います。
 何も感じない・・・・・ 残念です!  ^^;

  
構成がきちんとしているオムニバス
この「イマージュ」は、けっこう当たり外れがあったが、
これは「当たり」である。
葉加瀬太郎のバイオリンを受けて、元ちとせに入り……
というのも意外性があるがスムーズだ。全体の流れも無理がない。
いくらいい曲、聴き馴染みのある曲でも、前後の曲とのバランスがとれてないと
妙に浮いてしまうものだ。
このアルバムにはそれが非常に少ない。

もちろん聴いて感動するというものではなく、環境音楽的に聴くものだが、
だからこそ、ずっと流していても違和感のない構成が重要になる。
人それぞれ、じんとくる曲は違うだろうが、アルバムなのだから、
一曲だけ感動してもあまり意味はないだろう。
すべてにまんべんなく「心地よさ」を覚える――ここが大事だと思う。
私は仕事をしながらCDを流しているが、
最近はつい、こればかりになる。飽きの来ないアルバムだ。

豪華アーティストの競演
全体的に曲調が統一されていて心地良いアルバム。今までCD化されていなかった,#16.坂本龍一+宮本文昭の「Dawn of Main -ending theme」を聞くだけでも買う価値がある秀逸盤。
イマージュ 7
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by kateiryo | 2011-07-02 19:32 | 生活

少し陽が射すが曇り空だ

春の別れ(この曲を聞いた私の心の情景文です)
少し陽が射すが曇り空だ。田舎の山奥のひらけた田園地帯(だんだん畑かも)の中ほどにきれいな清流がある。清流の両脇には満開の桜が川にそってずっとならんで今にもすべて散りそうに咲き誇っている。風がもうすぐやって来る。春風は気まぐれでいつ来るか分からない。風がとうとうやって来た。だんだん強くなって花びらが少しずつ散っていく。そしてついには風力が頂点に達する。まるで風の精や風神が疾風怒濤の如く桜の間を舞い踊り通り過ぎて行くようだ。まさにその情景は『桃色乱舞』。しばらくするとだんだんと風が弱まってきた。散った花びらが地に少しずつ落ちていく。桜木には花びらがほとんど残っていない。地はさくら色(あるいは桃色)にそまって地面が見えないくらいだ。風が去っていく。今まで空にあった雲がほとんどなくなりいい天気だ。春が去っていく。もう夏がくる。>本当にこの通りの情景に近いか、できたらみなさん聞いて見てください。
良かったです。
敏速で丁寧な対応を感謝しています。商品もとてもきれいでした。
購入したアルバムも、今まで聴いた事がないようなくらい感動しました。
癒される曲ばかりです。
良い!
SACD盤、心安らぎます。ミュージックセラピーに最適
アニヴァーサリー
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by kateiryo | 2011-07-02 18:39 | 音楽

たおやかな心遣いのある音の並び

きちんとした演奏
きちんとした演奏だと思う。

ギターでバッハ、この人にいつかやってほしいと思っていたので嬉しかった。
そして、演奏者もさることながら、録音のエンジニアを褒めたい。
この編成でもギターと他の弦楽器が混在するような音にならず、手前にギター、奥に弦楽器というふうに分かれて聞こえるし、どちらが負けるということも無い、くっきりとしたきれいな録音であり、良いテクニックだと思う。
選曲は、ギターで弾くのに適したものを選んだのだろうということは想像するところである。
演奏は、良くも悪くも女性の演奏である。
男性の音色のようなバリッとした音はないかわりに、たおやかな心遣いのある音の並びが聞こえてくる。
私はこの人のファンなのでこれで良いと感じるので星は4つ。

これからもクラシックの曲に取り組み続けてもらいたいと感じた。
村治はなかなかやる
バッハといえば「シャコンヌ」ではないーーーい。
だが村治のシャコンヌはなかなかいい。

つぎは1006番か1001番にも挑戦してほしい。

しかし
少なくとも村治はわたしのリクエストに応えた。

演奏会のとき終わった後、CD即売サイン会があって、わたしは村治に
頼んだのだ。バッハをやってくれと。

できればフーガかプレリュードがよかったんだが。まあそれは次回。

さすが村治、男の中の男である。(ハートがね。前世は男だったみたいだし。
江原にさんざん言われたのにどんと受け止める。村治はカッコイイのだ)

10年後に、また聴きたい。
村治佳織、はじめてのバッハ。
わるくはないけど、バッハ好きで、バッハについては一家言もっているという人には
おすすめできない。
このバッハ・アルバムからはバッハ通をうならすような緊張感やポリフォニーの宇宙
に浸る陶酔感といったものは求めにくい。

ハイライトといえるパルティータ2番では,もう少しテンポにしてもダイナミクスに
しても工夫がいるのでは。まるで、生徒会長の弾くバッハのよう、というのは私の友人
だが、うまいことをいう。
すこしは、不良っぽさを備えてきた村治で、また聴きたい。
とはいえ、村治がバッハを弾いた意味は大きい。

多くのファンを「ギターによるバッハ」の世界に連れてくるだろう。
Kaori Muraji Plays Bach
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by kateiryo | 2011-07-01 23:30 | 音楽

子どもの笑顔や安心して腕の中で寝息を立てる優しい顔が浮かんできます

星めぐりの歌が聴こえる。素敵なピアノ小品集ですね。
 全天88の星座から16の星座を取り上げ、四曲ごとのまとまりで構成された作品。一曲が40秒から、長いものでも3分とかからない小品集。星座名にもなっている動物たちが、「星のうた」1?4を境にちりばめられ、キラリと光り輝いています。吉松 隆のピアノ曲の名品、ふたつの『プレイアデス舞曲集』(田部京子のピアノ)に通じる趣がありますね。

 全部で二十の曲のなかでは、天の川のように作品全体の架け橋となっている「星のうた」1?4と、ちょこまかした素早い動きの「かに」、きらきらしい「うお」、白いつばさで天翔る「はくちょう」の七曲が魅力的。夜空に広がる星座のファンタジーいうのを感じました。

 綺麗な鉱石を思わせるピアノの小品を、素直な、美しいタッチで弾いた仲道郁代(なかみち いくよ)の演奏も素敵ですね。好感の持てるものでした。1997年6月9?13日にかけて、福島県棚倉町文化センター「倉美館(くらびかん)」での録音。

 ひとつ残念だったのは、CDジャケット・カバーの写真が作品にふさわしいものでなかったこと。小さな子どもの手にお母さんが手を添えて、ピアノの鍵盤に導いている写真がカバー中央に置かれているのですが、このピアノ小品集の曲想とは全くかけ離れた、センスのないものだと思ったなあ。作品、演奏とも期待を上回る出来映えだっただけに、このジャケットカバーは、本当に惜しい。★ひとつ減らさせていただきました。
子どもたちへの子守唄
20世紀の音楽が『プレイアデス舞曲』の吉松隆氏の言う音楽ばかりでなく
たとえば、この田中カレンの作品集【星のどうぶつたち】も
同じようにシンプルで夢を見るような小品集です

ここでは“星のうた”を4曲間に挟んで16の星座が登場します。
子守唄のように優しくそして幼子を寝かしつける際に傍らで語り継ぐ星の物語

長い曲でも“ライオン”の2分52秒しかありません。

「夜空のお星さまにはお話しがあってね…」

隣でいつのまにか
スヤスヤと眠りにつく我が子の寝顔を見てホッと安心する瞬間
思わず抱きしめたくなるぐらい。

この作品集も愛らしくシンプルで
どの曲にも子どもの笑顔や安心して腕の中で寝息を立てる優しい顔が浮かんできます


思わず自分でも弾きたくなってしまうかもしれません。
楽譜も出ているので、ぜひどうぞ。

こどものためのピアノ曲集 星のどうぶつたち (こどものためのピアノ曲集)
子供のための「銀河鉄道の夜」
「こどものための」というキーワードに迷って長らく買わずにいましたが、
このCDを入手し、聴いてみて「もっと早く買うんだった!」と思いました。

子供向けとは言いながらも、かなり音楽性の高い曲集だと思います。
たとえて言うなら、サン=サーンスの「動物の謝肉祭」と、ムソルグスキーの
「展覧会の絵」を足して割ったような感じです。

仲道さんの演奏もすてきで、「うお」は魚が体を細かく震わせている感じが
よく出ていますし、「はくちょう」のクリスタルで透明感のあるアルペジオは
さしずめ「銀河鉄道の夜」といった感じです。

ピアノを習っている方は、楽譜と一緒に買うことをお勧めします。

田中カレン/こどものためのピアノ曲集
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by kateiryo | 2011-07-01 19:22 | 音楽

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