てるてる坊主

っと流していても違和感のない構成が重要

イマージュも限界ですか ^^;
どの曲もとっても小ぶりですねぇ? ただ色んな曲が羅列しているだけに感じます。 癒しを感じる事が出来ません。 ついにイマージュも7作となって限界かと考えざる得ないです。
癒しの雰囲気を感じたい方は今回はスルーした方が良いと思います。
 何も感じない・・・・・ 残念です!  ^^;

  
構成がきちんとしているオムニバス
この「イマージュ」は、けっこう当たり外れがあったが、
これは「当たり」である。
葉加瀬太郎のバイオリンを受けて、元ちとせに入り……
というのも意外性があるがスムーズだ。全体の流れも無理がない。
いくらいい曲、聴き馴染みのある曲でも、前後の曲とのバランスがとれてないと
妙に浮いてしまうものだ。
このアルバムにはそれが非常に少ない。

もちろん聴いて感動するというものではなく、環境音楽的に聴くものだが、
だからこそ、ずっと流していても違和感のない構成が重要になる。
人それぞれ、じんとくる曲は違うだろうが、アルバムなのだから、
一曲だけ感動してもあまり意味はないだろう。
すべてにまんべんなく「心地よさ」を覚える――ここが大事だと思う。
私は仕事をしながらCDを流しているが、
最近はつい、こればかりになる。飽きの来ないアルバムだ。

豪華アーティストの競演
全体的に曲調が統一されていて心地良いアルバム。今までCD化されていなかった,#16.坂本龍一+宮本文昭の「Dawn of Main -ending theme」を聞くだけでも買う価値がある秀逸盤。
イマージュ 7
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by kateiryo | 2011-07-02 19:32 | 生活

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